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瀬緒のマッタリ季刊誌

seokenikki.exblog.jp

ここは信長の野望Online・烈風伝・朝倉家、瀬緒俊雷の日記兼戯言サイトです。

反町JAPANは何年後?

どうもこんにちは、スンライです。
東西戦ってもう終わったんですかね?

オシムJAPAN決定ですね。オシムオシムと注目するのは結構ですが、できたら北京五輪代表選手たちにも目を向けてやってください><




某局で土曜にやっていたトマトのルーツを探る番組を見ていると、途中でスペインの漁師さんたちが鯖のトマト煮込みを作っていて、食べたいなぁと思って適当に思案し
鯖を一匹安く仕入れてオリジナル(?)のトマト煮込みを作ってみました。

薬味風?鯖のトマト煮込み
材料(2~4人前ぐらい) 鯖       ふた切れor一匹
                トマト      3個 (ボールトマトなら1缶)
               根しょうが     半個
                ケチャップ    大さじ3
                青ジソ(大葉) 3~6枚
                ※梅干 3個  
※ない場合は入れなくてもいいです。もしも梅干ないけど入れたい という人がいれば市販の梅ドレッシング(大さじ2ぐらい)か、青ジソを多めにいれてみてください。

作り方 
下準備: 鯖のうろこがついている場合はうろこを取って、3枚におろして腹骨と背びれ、を取り、悪くならないよう冷蔵庫へ入れます。しょうがはおろしておき、青ジソはみじん切りにしておきます 
1: 鍋に水を入れ沸騰させます。沸騰するまでの間、あらかじめトマトはへたをとっておき、皮を湯むきします。湯むきに使った鍋をさっと水で洗い、水気を切ってトマトを入れ中火にかけます。
トマトをターナーで崩しながらケチャップを入れ、トマトソースを作る要領で焦がさないように温めます。2~3分たったらしょうがをおろしたものを投入します
2: 鯖を冷蔵庫から取り出し、それぞれ身の大きさにあわせ4~5分割し、一つ一つに斜めの切込みを入れます。終わったら鯖を鍋の中に入れます。
3: 青ジソを入れ落とし蓋をして弱火でコトコトと30分ぐらい煮込みます。この間に梅干がある場合は梅干の種をとり、梅肉を叩いておきます。
4: 30分たったらふたをはずし、梅肉がある場合は梅肉を拡販しながら入れ、弱火で10分ほど煮込みます。煮込み終わったら完成です。

トマトの風味と薬味の爽やかさのおかげで鯖の生臭さをほとんど感じることなく食べることができます。ご飯も酒も驚くほど進む一品です。ぜひお試しあれ
評価…★★★★と★半分


余談 
トマトのルーツはペルーの1cm大の野生種は今のような赤色にならず、緑色のまま成熟します。鳥によってメキシコまで運ばれ、高度な文明を誇ったアステカ文明の農業技術により高栄養化状態で育てられたトマトの原種は進化を遂げ、今のような大きさになったといわれています。16世紀後半に、アステカ文明はコルテスによって滅ぼされますがトマトなどはスペインに渡ります。
このとき学者が毒がある植物と混同してしまい、食用としては用いられませんでしたが、赤い実が神秘的だ、等という理由から、約200年間観賞用として貴族たちの間で広まっていきます。
食用として広まっていったのはスペインで大規模な飢饉が起こり空腹に耐えられなくなった庭師が毒でも空腹がまぎれるなら、と口にしたことがきっかけでした。そうしてスペインに爆発的に広がっていき、とうとうイタリアのナポリに到着し、ナポリタンが誕生します。
その後アメリカでケチャップが生まれ、日本でもチキンライスとして定着していきます。
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by seoke-unabaku | 2006-07-04 18:12 | ■日々の戯言■